
成長をする為の具体的な方法を教えます
何かを始めて見たのはいいけれど…
正直成長が感じられない
そんな時もあるかと思います
しかし才能以外で誰でも効率よく成長していく方法があります
自分は凡人かもしれない…
そう思う人にでも成長できるチャンスはあるという事です
負荷と休息が成長を促す

何かを始めて結果を出したい一心で1日何時間も頑張る
こういったタイプの人が成長して成功するタイプに一見見えるかもしれませんが実はそうでもないのです
このような人は最初に素晴らしい結果を残す事が出来ても持続できずに脱落してしまうケースも多いのです
頑張りすぎの燃え尽き症候群と言うやつですね
トレーニング等も頑張りすぎると怪我に繋がりします

「頑張りすぎは長続きしません」
では結果を出す人はどうしているのかと言うと
決めた時間で仕事に没頭してしっかりと休息を取るという事です
成長は負荷と休息によって出来上がるものなのです
いわゆるメリハリを付けるという事ですね
それでも成長しない…
そんな人は良い負荷と良い休息イメージしてみて下さい
良い負荷+良い休息=成長
成長するためには限界に挑戦

何事でもあと少しで手が届きそうな挑戦を続ける事が良い負荷です
筋肉も自分の出来るギリギリの重さでトレーニングする事で成長していきます
勉強も出来るかどうかわからない難しい問題などにチャレンジする事で成長していきます
なかなか成長出来ていない人は思い返してみて下さい
自分の許容範囲内で頑張っていると勘違いしていませんか?
それでは負荷とは言えないのです、成長するためにはどんな事であれキツイと思うまで負荷をかける必要があるのです
「これはやっぱり無理かもしれない…」
と思えればそれは良い負荷です、そして時間は約4時間で切り上げましょう
人間は無理かもと思うような挑戦をしなければ成長出来ない訳です
良い負荷(四時間)+良い休息=成長
そして負荷をかけるときは一つのことだけに取り組むことが大事です
例えばスマホなどは遠ざけておかなければなりません
スマホをチョコチョコ見ながら勉強してもよい負荷にはなりません
漫画や友達など集中するときはこういったすべてのものを排除するように心がけましょう
休息を取る
瞑想

では良い休息の説明をしていきます
先ほどの4時間の負荷をもう少し細かく分けていきます
50分の仕事+7分の休息
この法則を守ると良いです
具体的にどんなことをすると良いかというと
例えば
- 散歩
- 音楽
- 風景を眺める
こういったものがありますが一番おすすめは
瞑想です
瞑想というとピンとこない人も多いかもしれないですが瞑想は脳科学的にも効果が認められている休息方法なのです
しかし瞑想を行ったことがない人がほとんどなのではないでしょうか?
そこで簡単に誰でもできる方法をお伝えします
- 静かな場所に楽な姿勢で座る
- 目を閉じる
- 鼻から大きく息を吸う
- 鼻からゆっくりと息を吐きだす
- 1~4を数回繰り返す
- 通常の呼吸に戻す
- 自分の呼吸の感覚に集中する(お腹の凹み具合等)
- 雑念は無視して呼吸だけに集中する
以上になります
この瞑想をすることで仕事のスイッチを完全にオフにすることが出来るのです
最初は取り入れるのが難しいかもしれませんが休憩の中の1分でも良いので
少しづつ取り入れてみてください、今よりも良い仕事ができるようになってきます
休息がアイデアを生む

人が集中するのは4時間が限界という話をしました
今の世の中を見てみると少し少ない感じがするかもしれませんがこれが現実なのです
休息の時間には完全に仕事のことは忘れるようにしてください
ドライブでも良いですし音楽を聴くでも良いです
このリラックスした休息が仕事のアイデアを生み出してくれます
独創的なアイデアの約40%は休息中に生まれるとも言われています
つまりアイデアを生み出すために休むことが必要なのです
私はランニングしているときなどは仕事のアイデアが浮かぶことがあります
人によってはトイレの中でふとアイデアが思いつく人もいると思います
ではなぜ休憩中にそういったアイデアが浮かぶのか…
使っている脳が違うからなのです
仕事の時と休息の時、この両方をうまく取ることで脳を偏ることなく使えるというわけです
しかしながらこの休息が活きてくるのはあくまでも
負荷があるからこそのものです
1日ずっと横になり休息を取っていても良いアイデアが浮かんでくる可能性は限りなく低いです

人と会う

結果が伴わずにうまくいかないとき一人になりたくなるものだったりします
しかしそんな時こそあえて人に会ってください
仕事で疲れているときに好きな人に会ったりすると疲れが消えることはありませんか?
それにはしっかりとした理由があり人と話すとオキシトシンが分泌されて心が回復するのです
落ち込んでいるとき一番効果があるのは人と話すことです
一つポイントとしては仕事関係の人だとリラックス効果は低いので先ほども書きましたが
好きな人だったり友人とのリラックスした会話が最も効果が大きいといえるでしょう
仕事のルーティン化
この最強の成長術という本にはこのようなことが書いてあります
仕事をルーティン化すること
毎日同じ時間に起きて食事をして同じ時間に仕事をこなし同じ時間に休息を取り同じ時間に仕事を終える
もっと言うと同じ服を着て同じ椅子に座るなど細かいほうが効果が大きいとされています
そうすると椅子に座った瞬間に仕事のスイッチが入り深い集中力を発揮できるとあります
一流といわれる人がルーティンを持っていることが多いことは有名ですよね
イチロー選手は打席に入る時の一連の動作がルーティン化しているのは有名ですが
実は球場に入る所や食事の内容などもすべてルーティン化されています
こういった繰り返しが深い集中力を生んでいくということなのです
自分を超える目的~まとめ

高いパフォーマンスをするためには自分のことだけを考えているようでは成長は望めません
自分のことではなく他人や世の中をよくする
この目的を持つことが大事です
ほとんどの人が自分のために働いていたりするものです…しかしそういう人は伸びません
人の役に立ちたいと思うことは恐ろしいほどの行動力を生みます
私自身も常に記事を書くことで誰かの考えを変えるきっかけだったり、悩んでいる人の助けになればと思い発信しています
他人を喜ばせたいという思いが良いパフォーマンスを生み結果長く継続できるのです
相手は子供でも良いですし、好きな人でも良いです
人のために魂が震える悦びを感じれます

誰かのために自分の能力を使い頑張る時が一番成長できる時なのです
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